色々あってここの更新をサボっていたら年が明けてしまいました。
あけましておめでとうございます。
本年も継続して「好き」を記録できるように。最低月一はちゃんと書きたいと思います(目標低っ笑)
ブログをサボっていた期間の出来事をちょっとだけ。
・上級師範、補講の後合格!
・振袖の教授科クラス開始!
・転職先決定!
・母親と日光観光!
・左足の手術!
という5本立てでいつの間にか季節は巡り、年も巡り……笑。
手術して退院後は年末年始ということもあり実家にお世話になりましたが、両足がつけるようになったので自宅へ帰ってきました。
まだまだ松葉杖の生活は続くし、着付けの練習はできないけれど、ひとつひとつを人に頼まなくていいので気が楽。たばこの匂いもないし笑。
お正月といえば、母からもらった梅の訪問着があるので、例年だったら着るんですけど今年は着れないかな。手術前は足が痛くて草履も履けなかったし。いつから草履解禁にしようか迷いどころ。
個人で着る場面しかないので、好きに着ればいいし、何履いたっていいんだけど……
かっちり訪問着でのスニーカーはさすがの自分も躊躇するかな。
カジュアル着物ならスニーカーもリュックも抵抗はなくて、着付け教室では「靴で来たの⁈」「リュック背負ってる⁈」なんて驚かれたものです笑。
梅の訪問着も思い出があって。
母のタンスの肥やしになっていたカビだらけのものを綺麗にしてもらったり。
着付け教室に着て行った帰りに、すれ違ったご年配のご夫婦にお褒めの言葉を頂いたり。
着物でお出かけランチに参加した際には「こういうアンティークのものも素敵よね」って言われて、そうかこれはアンティークか、って自覚(?)したり(少なくとも三十年以上前のもの)。
などなど。
今の時代、梅だけ!枝付き!訪問着!八掛は赤!なんて主張しているものはあまり作られないんでしょうね。対外的には季節も限定されてしまいますし。
私も人からもらったものだから着るけれど、自分で買うかって言われたら正直躊躇するだろうし、たぶん買わないから、自分は恵まれているなと思う一着。
実家の周りには梅の木もたくさんあったので、子供の頃から花咲く季節には立ち止まって香りを楽しんでいたこともあり、自分にとって梅は実家の庭にあったビワと並び、身近な植物。
花から実までおいしいですよね笑。
去年は電車に乗って大きな公園まで梅を見に行って、入り口から撮り続けた写真のデータが残っていなくて公園内二週した思い出笑。
今年はどうだろう。
教授科認定試験の時期と重なるから、息抜きで行くかもしれん。
思い立った時に行ける距離にそういう場所があると知っていると、またひとつ季節を楽しめます。
今はまだ底冷えする日が続いていますが、今年の開花と満開時期も早いんでしょうね、きっと。

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